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清洁能源政策

日東燃料工業株式会社は1942年に当時の家庭用燃料の主力であった練炭の製造・販売をスタート、戦後の家庭用エネルギーの変遷にともない1962年にLPガスの販売を開始、関東一円に販売網を拡大して参りました。

さらに食の分野においても新鮮で「安心・安全」な食材を安価にご提供するために地域密着のスーパーマーケット事業を展開。1996年にはグループ傘下の販売会社を統合して日東エネルギー株式会社を設立いたしました。
現在では、1都5県に7カ所のLPガス充填基地と5支店、25カ所の営業所を有しています。
2010年には多くのお客様からのご要望にお応えしてリフォーム事業部を発足。快適な住空間をトータルプロデュースできる環境を整えました。
加えて、環境に優しいエネルギーとして太陽光発電など再生可能エネルギー普及への取り組みも開始。2016年エネルギー自由化以降は、お客様の幅広いニーズにお応えするため電気そして都市ガス小売事業へ参入。

今後もさらにエネルギー供給の多様化を進め「総合エネルギー提案企業」としての進化を図ってまいります。

一方、ライフライン企業としての社会的使命である「安定供給」はもとより、経済産業省より認定を受けた中核充填所の運営、BCP(事業継続計画)の策定により「安心・安全」で持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
さらに自社コールセンター(24時間365日対応)の設置、緊急時保安体制などのマネジメント体制を構築し日々の業務に取り組んでおります。
デジタル社会の到来により、AIやIOTといった最新技術が私たちの生活に大きな変化をもたらしエネルギー事業もますます進化していくことと思います。
私たち日東エネルギーは、時代にあった「質の高いサービス」と「新しい価値の創造」をキーワードにお客様との深い信頼関係を築きあげていきたいと考えています。

人と人、人と企業のコミュニケーションをより豊かに「A・T・M」(明るく・楽しく・前向きに)の姿勢で業務へ取り組み、これからも失敗を恐れず常に「新しいことへ挑戦」し続けエネルギー業界の垣根を超えたライフライン企業として地域社会に貢献してまいります。